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Farm Eolica

About Farm Eolica

風を読み、土を耕し、未来を咲かせる。

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Origin - 風とともに生きる農園

ORIGIN

「風」とともに生きる農園

「Farm Eolica(ファーム・エオリカ)」という名前は、ギリシャ神話に登場する風の神「アイオロス(Aeolus)」に由来しています。

私たちの農園がある福島県浪江町は、海と山に囲まれ、常に心地よい風が吹き抜ける場所です。時に厳しく、時に優しく吹くこの土地の「風」を受け入れ、味方にし、自然と共生しながら美しい花を育てたい。そんな願いを込めて名付けました。

IDENTITY

言葉を紡ぐ手から、命を育む手へ

園主は元々、タウン情報誌の編集者として働いていました。地域の魅力や人の想いを「言葉」で伝える仕事から、自らの手で価値を生み出す「農業」の世界へ。

異業種から参入したからこそ、既存の枠にとらわれない視点を大切にしています。一輪の花が持つ美しさだけでなく、それがお客様の手に渡るまでのストーリーも大切に紡いでいきます。

Identity - 言葉を紡ぐ手から、命を育む手へ
Technology - データが支え、感性が仕上げる

TECHNOLOGY

データが支え、感性が仕上げる

Farm Eolicaでは、温度・湿度・日射量などの環境データをリアルタイムで収集・分析する「スマート農業」を、独自開発(※)で実践しています。

植物の声なき声(データ)にも耳を傾け、最適な環境を整えること。そうして生まれた余裕を、一輪一輪の花と向き合う「人の目」と「人の手」に注ぐこと。

昔ながらの職人仕事に、テクノロジーのエッセンスを加えて。この両輪で、高品質な花づくりを目指しています。

※農研機構「通い農業支援システム」をベースに独自改良を加えて運用

LOCATION

浪江の地から、新しい色を

震災からの復興が進む浪江町。一度は更地になったこの場所だからこそ、描ける未来があります。

彩りのなかった土地に、ハウスを建て、苗を植え、花が咲く。その景色そのものが、復興の歩みです。私はこの地で、先人たちの想いや取り組みを大切にしつつ、新しい価値と風景を創り出していきたいと思っています。

Location - 浪江の地から、新しい色を

PROFILE

農園概要

屋号 Farm Eolica(ファーム・エオリカ)
園主 関口 卓磨(Sekiguchi Takuma)
所在地 福島県双葉郡浪江町立野地区
事業内容 トルコギキョウ、スプレーマム、ストック等の切り花生産・販売
開業 2024年

— ORGANIC LABORATORY —

風を読み、土を耕し、未来を咲かせる。

Farm Eolicaの物語は、これからも続きます。